
卵があったらうれしい
烏骨鶏が来て何年も経つけどいまだに初めての時と同じだけうれしい
1個の時期もあるしたまたま5個くらいの時もある もちろんない時期もある 烏骨鶏が生きてくれているだけで もらえるもの ではなく要は横取りなんだけど ありがとうありがとう 本当にありがとうと言いながら くすねてくる
鳥は1羽が毎日何個も卵を産んで 牛は出産とか関係なくずっとお乳を出しているんじゃないの?!と言ってた 都会育ちの70代の方がいた
… え … 驚愕したが 私だって知らないこともある 無知ゆえに無下に扱っていることも多々ある でも怖かった よく知らなくても 溢れかえるほど ちょっとぐらいいいでしょ と粗末にするほど あるものじゃない感覚は幼い時も持ち合わせていたから その軽く見積もっている[命のかけら]に対する態度そのものが 恐怖だった
品種改良によって毎日卵を産むようにされている鳥もあるが それは人間でゆうなら毎日生理のような感じ さらには産んでも育てないときたら考え深いことだ
産んで 放卵しながら産んで産み終わり 子育て しばらくしたら また産み始めるから 烏骨鶏でゆうなら2ヶ月に10個くらい スーパーに出回っている卵の親はおそらく年間300個くらい産むらしい
毎日卵は食べるもの とか 卵を毎日食べると健康 朝も夜も卵料理とか思ってる人がいる限り 鳥は寿命を縮めながら放卵とゆう記憶すら抹消されて 産み続けるだけなのだ
だからと言って みんな鳥と一緒に暮らせるわけじゃないから とにかく 目の前にある食べられるものに 敬意を示し 無駄にせず 何かが命を捧げて自分の前の 食べられる物 としてある事 お金と交換してきた高い安いじゃないところに意識を持ちたい
卵はひよこ そして1羽分の命
これからも続くかもしれなかった壮大なエネルギーのひとかけら…
今日も烏骨鶏さん卵ありがとう


















